花都生活情報
花都生活情報へようこそ。ここでは広州市の北部に位置する花都区の生活情報や広州白雲国際空港の情報を載せていきます。(コメント欄にも一部情報が載っていますので、チェックしてみてください。)
JALのSMS運行情報サービス
つい最近知りましたが、JALでは以前から、中国発着のフライトについて発着状況の確認が中国国内でできるSMSサービスを行なっているようです。
JAL中国線「SMS運航情報サービス」
中国移動・中国聯通どちらかの携帯電話を持っていれば、SMS(ショートメッセージ)を使った発着状況の確認サービスが利用できます。
使い方はいたって簡単、「出発地の空港コード+到着地の空港コード」(成田発広州着の場合、”NRTCAN”)をメール本文に書いて、10668002712まで発信するだけ。メール送付後、数秒〜数十秒後に以下のようなメールで当日分のJALフライト運行時間が送られてきます。

訪問客などの空港出迎えの場合は、まずこのサービスで到着に大幅な遅れがないか確認してから空港に向かうといいですね。
まあ、JAL便が予定時刻より遅れることはそれほど多くありませんので、それより中国南方航空などでこのサービスを開始してくれればいいんですがねぇ。
日本の空港コード一覧は以下
成田 NRT
羽田 HND
関西 KIX
千歳 SPK
名古屋 NGO
福岡 FUK
新潟 KIJ
広島 HIJ
鹿児島 KOJ
JAL中国線「SMS運航情報サービス」
中国移動・中国聯通どちらかの携帯電話を持っていれば、SMS(ショートメッセージ)を使った発着状況の確認サービスが利用できます。
使い方はいたって簡単、「出発地の空港コード+到着地の空港コード」(成田発広州着の場合、”NRTCAN”)をメール本文に書いて、10668002712まで発信するだけ。メール送付後、数秒〜数十秒後に以下のようなメールで当日分のJALフライト運行時間が送られてきます。

訪問客などの空港出迎えの場合は、まずこのサービスで到着に大幅な遅れがないか確認してから空港に向かうといいですね。
まあ、JAL便が予定時刻より遅れることはそれほど多くありませんので、それより中国南方航空などでこのサービスを開始してくれればいいんですがねぇ。
日本の空港コード一覧は以下
成田 NRT
羽田 HND
関西 KIX
千歳 SPK
名古屋 NGO
福岡 FUK
新潟 KIJ
広島 HIJ
鹿児島 KOJ
広東地域の日本語フリーペーパー
中国に居住している日本人にとって、地域の日本語フリーペーパーは結構大事な情報収集源&楽しみのひとつになっていることと思います。 花都区内においても、日本食レストランや韓国料理屋で手に入れることができ、私もそれを目当てにレストランに食べにいくこともしばしばあります。ただし、せっかく行っても部数が少なく持ち帰れなかったり、最新号がすぐに無くなっていたりして、歯がゆい思いをしたことがあるのは私だけじゃないはず。そんな方に、以下の広東省の主要フリーペーパーの入手方法の紹介です。
Whenever広東

ビジネスだけでなくエンターテイメント記事も充実しており、総ページ数が最も多いフリーペーパー。毎号の表紙には様々な有名人を起用している。
定期購読は、広東省においては年間260元の配送料金(雑誌は無料)で自宅まで毎月配送してくれる。
連絡先は以下。
住所:広東省越秀区環市東路339号
広東国際大酒店B附楼20A
MAIL:gd@whenever.co.jp
TEL:020-8331-9056
==<6月6日追記>====================
6月1日より、以下のHPアドレスでWhenver Online広東版が始まったようです。
http://gd.shwalker.com/
=============================
KANAN MONTHLY・和商瞭望

広州だけでなく、深せん・香港の情報も乗っている。
ビジネス関連の記事が充実しているので、華南地区でビジネスをしている方には役に立つはず。
また、中国華南地区内ならば無料で配送してくれるのがうれしい。
下記Webから申し込み可能。
http://www.kanan.cn/kodokuc.html
JI:MO <<中華風>> GUANGDONG

昨年創刊したばかりのフリーペーパー。
ここの特色は、HP上のWeb電子ブックで雑誌内容が閲覧できること。
下記アドレスのトップページの中央部、「○月号JI:MO電子ブック」をクリックすると見れる。
雑誌に比べると少し見にくいが、手軽にチェックでき便利。
http://www.jimoti.com/index.asp
ただし、残念ながらどのフリーペーパーも花都の情報は一部レストラン情報がわずかに載っている程度。ほとんどは広州市中心地の情報になります。
Whenever広東

ビジネスだけでなくエンターテイメント記事も充実しており、総ページ数が最も多いフリーペーパー。毎号の表紙には様々な有名人を起用している。
定期購読は、広東省においては年間260元の配送料金(雑誌は無料)で自宅まで毎月配送してくれる。
連絡先は以下。
住所:広東省越秀区環市東路339号
広東国際大酒店B附楼20A
MAIL:gd@whenever.co.jp
TEL:020-8331-9056
==<6月6日追記>====================
6月1日より、以下のHPアドレスでWhenver Online広東版が始まったようです。
http://gd.shwalker.com/
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KANAN MONTHLY・和商瞭望

広州だけでなく、深せん・香港の情報も乗っている。
ビジネス関連の記事が充実しているので、華南地区でビジネスをしている方には役に立つはず。
また、中国華南地区内ならば無料で配送してくれるのがうれしい。
下記Webから申し込み可能。
http://www.kanan.cn/kodokuc.html
JI:MO <<中華風>> GUANGDONG

昨年創刊したばかりのフリーペーパー。
ここの特色は、HP上のWeb電子ブックで雑誌内容が閲覧できること。
下記アドレスのトップページの中央部、「○月号JI:MO電子ブック」をクリックすると見れる。
雑誌に比べると少し見にくいが、手軽にチェックでき便利。
http://www.jimoti.com/index.asp
ただし、残念ながらどのフリーペーパーも花都の情報は一部レストラン情報がわずかに載っている程度。ほとんどは広州市中心地の情報になります。
中国での携帯電話について

出張ベースでよく中国に来られるビジネスマンで、日本の携帯電話を中国に持ち込んで国際ローミングで通話している方を結構見かけます。そのような方は、現地での携帯電話購入をすれば、もっと電話代を安くできることご存知でしょうか。
日本から持ち出した国際ローミングの電話は着信だけでも課金される上、一度日本を経由して転送を行なうため、中国国内同士で掛けても海外通話料金、日本に掛けてももちろん海外通話料金の扱いになるため、通話料金がはっきりいって激高です。それを現地の携帯電話に切り替えれば、それまでの通話料の3分の1、もしくはそれ以下に抑えることができます。
でも、毎月中国に来るわけじゃないし・・・、という方には、プリペイド式の電話サービスがあります。
プリペイド式とは、売店などでリチャージカード(充値カード)を買って前払い式で番号に料金を入れておき、その料金の範囲で通話ができる、というシステムです。
プリペイド式ならば、毎月の基本料金は0元もしくは10元で、日本にいる間しばらく使わなくても、また中国に来た時にリチャージをすれば使えるようになります。
目安として、6ヶ月に一度以上の頻度で継続的に中国に来られる方は、海外用のGSM携帯電話と中国のプリペイド式のSIMカードを購入することを検討してもいいでしょう。
中国では日本の3Gとは異なる、GSMという方式が主流となっています。ですので、GSMに対応した携帯電話機本体と、中国の電話会社が発行したSIMカードをそれぞれ別途に購入する必要があります。
携帯電話機本体を中国で買う場合は、一番安い部類で500元くらいから、一般的な売れ筋携帯電話の価格は1000〜2000元くらいです。0円で携帯が買える日本人の感覚からすると、結構しますね。でも、GSM携帯は中国以外の多くの国々で使えるので(*各国のSIMカードが必要です)、海外出張の多い方は一台持っていて損はないと思います。
SIMカードとは、電話番号の情報が入ったICチップのことです。これを携帯電話機に差し込むことによって、はじめて電話が使えるようになります。
広東省では中国移動の神州行というプリペイド式のサービスがあり、神州行のSIMカード自体は中国移動や売店などで50-100元くらいで購入できます。身分証明書も要らず、非常に手軽に使えます。広東省で発行された神州行については、国際電話の発着信が可能です。
(*他の省で発行された神州行は、国際発信ができないものもありますので、広東省以外で神州行を購入する場合は、国際発信ができるかどうか購入する店で必ず確認してください。)
ちなみに、広東省の神州行は以前は着信に対しても課金されましたが、最近の料金システム変更で着信無料!になりました。
通話料金については、中国から日本にかける場合で、17951を頭につけるIP電話サービスで通話すると1分2.4元(約35円)です。SOFTBANKの国際ローミング1分120円(昼間)に比べると3分の1以下になりますね。
さらに、SMSという携帯電話同士で使えるショートメッセージも便利で、現地の人と交流するのに一役買ってくれるでしょう。(ちなみに、SMSは日本の携帯と中国の携帯の間でも送受信できますよ。)
でも、現地で携帯を買おうにも、中国語が全くわからないし、そもそも買いに行く時間も余裕もない!という方は以下のような日本のWebサイトから買うと便利です。
↓↓↓
海外ケータイ専門店 STF
ここでは一番安い機種で7500円から売っています。ちなみに、出張中は移動が多く盗難等ですぐに失くしてしまう場合もありますので、できるだけ安くて簡素なものでいいと思います。
また、上記のサイト内には通話料金やリチャージの仕方なども詳しく日本語で書いてありますので、初めての方にはかなり参考になるかと思います。





