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花都の地下鉄9号線


花都に開通予定の地下鉄9号線の情報です。

過去記事で2007年に一度紹介したことがありますが、現在までにいろいろと計画が変更されていますので、最新の情報をお伝えします。

まず、予定駅数は14駅→8駅に減りました。そして、完成予定日は2013年末から2012年末に前倒しされています。2009年の末には工事を開始するとのこと。

停車駅は、飛鹅岭站(終点),花都汽車城駅,广州北駅,花果山公園駅,馬鞍山公園站駅,清歩駅,高増駅となります。全長は20.1Km、総投資額は98.89億元。高増駅で、空港から広州へと繋がる(2010年予定)地下鉄3号線に合流します。乗り継ぎなしで広州中心区の天河城まで1時間ほどでたどり着けるようです。

以下予定の路線図です。

huadu-ditie-map.jpg


いままで花都~広州のアクセスは非常に不便だったのですが、地下鉄ができれば花都から広州中心区へと出勤することもずっと簡単になります。また、バスで毎日通うと月に1000元~は掛かる交通費も地下鉄ならば数百元ですみます。武漢へと続く広武高速鉄道も花都にある広州北駅からの出発ですので、花都の発展は今後もしばらく続くでしょう。




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南方航空のSMS運行情報サービス

久しぶりの投稿です。
かなり長い間更新をしていなかったものの、いまだに当ブログを見てくださる方が結構いるようなので、この度復活することにしました。
過去の記事で情報が古すぎて実際と状況が変わっているものも多々ありますので、それらも今後できるところから最新の情報に修正していきたいと思います。

さて、本日は南方航空の当日フライト情報SMS通知サービスについて。

以前、JALが中国で行っているSMSサービスについて記事にしましたが、


南方航空でも同様のサービスが開始されたようです。
中国国内のフライトは頻繁に遅延などが発生しますので、このサービスは非常に便利です。

(使用方法)
中国の携帯電話からショートメッセージ機能をつかって、南方航空の電話番号”95539”に、フライト番号の数字部分、たとえばCZ3140ならば、”3140”を送信するだけで、通常数十秒で当日のフライト情報が返信されてきます。

nanpou

もしくは、PCからならば以下のWebサイトでその日の出発・到着フライトの一覧が検索できます。
http://www.csair.com/cn/booking/07/index.html

中国のサービスもいろいろと便利になってきているようです。

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花都のタクシー

広州花都区のタクシーについて紹介します。
dayangtaxi

花都区では、いくつかのタクシー会社が見られますが、大洋タクシーというところが最も代表的なタクシー会社です。ここのタクシーの新車体は黄色と赤のペイントがされているのが特徴です。(*旧車体は赤のみ)

以下が花都でのタクシー料金規定になります。

1.初乗り料金は2kmまで6元。以降1kmにつき2.6元づつ加算される。(*1)
2.花都区以外で発生する道路・橋など通行料金は乗客が負担する。(*2)
3.15kmを超える場合、超過分の運行料金については50%の帰路空運転費用が追加され、自動的にメーターに加算される。(*3)
4.乗客の都合でしばらく停車する場合や、渋滞などで10km/h以下で走行する間は時間辺りの料金が自動的にメーターに加算される。
5.夜間乗車での追加料金、乗客の持ち込み荷物での追加料金は発生しない。

(*1)広州中心区のタクシーは初乗り7元。
(*2)高速道路料金などは、普通は運転手が払ってから、下車時にまとめて清算をします。尚、区内・区外という分け方はどこまでになるのかはよくわかりません。仮に空港まで行く場合、空港高速料金2元が乗客に請求されます。たまに帰りの分で+2元も請求されることもありますが、これは断ってください。
(*3)広州市中心区のタクシーの場合、帰路空運転費用は30km以上から発生します。ですので、花都のタクシーは長距離利用には向いていないといえるでしょう。

また、ここ数年はガソリン代の高騰のため、一回の乗車につき1元のガソリン代を徴収していますので、最終的に支払う総額は、

メーター料金+高速等道路料金+ガソリン代1元=支払う料金 

となります。

先日新世紀酒店からタクシーで空港に行きましたが、そのときはメーターが43元+高速代2元+ガソリン代1元の合計46元でした。

 しかし、中国語で値段のやり取りができて、相場感を持っている人は、ちょっとした裏技で安く仕上げることもできます。

中国では多くのタクシー運転手がメーターを倒さずに客を乗せてそのまま売り上げをポケットに入れることを日常的に行っています。客側にとってもメーターを倒さずに走ることで正規料金よりも若干安く交渉することができます。しかし、交渉によっては正規料金より高くされる場合もありますので、通常はメーターを倒してもらうのが良いでしょう。正規料金で50元でいけるところを、100元、と吹っかけてくるタクシーもまれにいますので。ちなみに、先日新世紀酒店から空港に行った際のタクシーの運ちゃんの言い値は50元でした。少し高いことがわかっていましたし、領収書が必要だったので、メーターを倒す(中国語で”ダービャオ”といいます)ようにさせましたが。

また、上記3.の規定があるように、遠方に客を送り届けた後のタクシーは、客を乗せずに元の場所に帰る、というのが基本になっているようですので、その場合、自分の目的地と同じ方向に帰るところのタクシーを捕まえると、有利に交渉でき、結構安く仕上げることができます。たとえば、花都から広州市中心までタクシーで行きたい場合は、広州市中心区から花都に客を乗せて来たタクシーを捕まえるといいわけです。

花都区新華街道公益路6号之3
花都大洋タクシ-
36885555

(関連記事)
タクシ-乗車のコツの一例(コメント内)



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花都のバイクタクシー

biketaxi

中国ではとても一般的な庶民の足として、よく見られるのが、バイクタクシーです。
広州市の中心区はバイクが乗り入れ禁止になっているので今では見かけられませんが、バイクの乗り入れ制限の無い花都区ではたくさんのバイクタクシーが走っています。
ちょっとそこまで行くのに結構便利で、私も危険だと分かっていてもついつい使ってしまいます。

使い方はいたって簡単、手を挙げて呼ぶか、目を合わせるだけで寄ってきます。
行き先を告げると、何の役にも立たなさそうな薄い半帽ヘルメットを渡されるので、それを被って後ろに乗るだけです。

花都のバイクタクシーは初乗りは大体3元です。
バイクには料金メーターなどは特についていないので、どういう料金システムなのかよくわかりませんが、感覚的には1-2kmまでが3元、その後約1kmで1元ずつ上がる、といった感じでしょうか。まぁ、あとは運ちゃんとのやりとりですね。
値段交渉は乗る前、着いてから、どちらでも可能ですが、目的地までの相場がわからない場合は、まず相手にいくらか言わせてみましょう。すると、だいたい適正料金よりちょっと高めにいいますので、そこを1.2元値切るとちょうど適正料金になるかと思います。値切る際のポイントは、自分が相場を知っていて、それと比べて高すぎる、という雰囲気を(うそでも)出すことです。

ちなみに、このバイクタクシーも広州では認可製になっているらしく、認可のとってある正規のバイクタクシーはみんな黄色ゼッケンのようなものを着ていて、何も着てないバイクタクシーはすべて無認可になります。まぁ、使う分にははあまり差がありませんが。違いといえば、無認可の方が若干値切り易く、正規はレシートが切れることくらいでしょうか。

ただし、花都区内で毎日のように見られる交通事故は、バイクが絡んでいるものが非常に多いです。バイクタクシーは事故の危険が非常に高いですので、自己責任で利用してくださいね。



バスの乗り方いろいろ

広州花都での各種バスの乗り方をご紹介します。

1)空港バス(机場快線)
広州白雲空港から出ているバス。羊城通は不対応。
空港~花都以外の広州市内等、長距離の場合、バス料金の他に保険代(1元、領収書がもらえます)がかかります。料金は服務員が乗る前に徴収するか、乗り込んで席についてから徴収してきます。規定のバス停以外での乗り降りは通常できません。

9番線(花都-空港)に関しては、近距離だからなのか、保険(1元)は行なっていません。また、乗り込む際に自分で運転手横の料金箱に料金を入れるスタイルです。また、服務員は乗車しておらず、運転手はおつりを絶対に出してくれませんので、ご注意ください。

2)短~中距離バス
花都区内でも比較的長距離、または区外へ行くバスです。
マイクロバスタイプ、大型バスタイプなどがあります。広州市中心区まで行くバスはこの部類になります。
料金の支払いは、バス停に服務員がいる場合は服務員からチケットを買う、もし
くはバスに乗り込んでから切符切りの服務員に支払います。バス停で無いところでも止めてもらって降りることが出来るものが多いです。その場合、逆に、乗り込む際も、バス停ではない道端でも手を挙げれば止まって乗せてくれます。
どこまで行くかによって料金が違いますので、自分がどこで降りるのか、服務員に言う必要があります。料金は数元~数十元と様々です。通常羊城通には対応していません。目的地までつくと服務員が呼んでくれる場合もありますが、必ずしもそうでもないので、自分が降りる場所は自分で確認して、降りる際は、「有下(ヨウシア)!」と叫ぶとバスを止めてくれます。

3)短距離周回バス
主に花都区無いを周回するバス。バス停でしか乗り降りできません。料金は乗り
込む際に払い、どこまで乗っても同じ。花都区新華街では黄色のバスがそれで、
通常2元です。羊城通に対応しています。乗り込む際にお金を箱に放り込むか、
羊城通を端末にタッチして支払いをします。現金の場合おつりは出ませんので、
(運転手に言っても出してくれません)よく利用する方は羊城通を購入しておい
た方が便利です。

尚、広州のバスにはスリがよく出ますので、財布などの貴重品には注意してください。

過去関連記事
バスで花都から広州中心区にいく
広州白雲空港から花都までの交通
広州バス路線のWeb検索

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出稼ぎ小僧

Author:出稼ぎ小僧
日本人ただ一人で中国ローカル企業に出向中。花都区や広州白雲国際空港に関する質問やタレこみ情報を随時受付中です。  huadukid@mail.goo.ne.jp

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