広州白雲空港 出発ターミナルのセブンイレブン

出発ターミナルの2F1Fに、いつの間にかセブンイレブンが出来ていました。
(7/26日修正:2Fではなくて1Fでした。実際の2Fは中2階になっており、スルーして降りられない構造になっています。)

出発チェックインカウンターのあるフロアから、中央のエスカレーターで2F1Fに降り、北側(Novotel Hotelと逆の方角)に廻ると店が見えるかと思います。大体19番出口の向かいです。

広州白雲空港内の売店は国営のテナントばかりで、値段も高くて話にならないものがほとんどだったのですが、だんだんと便利になってきましたね。
コンビニ内には10数元のお弁当などやカップヌードル等も売っていますので、空港の割高であまりおいしくないレストランで食事したくない場合は、ここの軽食で簡単に済ませることもできます。

baiyun726

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

JALのSMS運行情報サービス

つい最近知りましたが、JALでは以前から、中国発着のフライトについて発着状況の確認が中国国内でできるSMSサービスを行なっているようです。

JAL中国線「SMS運航情報サービス」

中国移動・中国聯通どちらかの携帯電話を持っていれば、SMS(ショートメッセージ)を使った発着状況の確認サービスが利用できます。

使い方はいたって簡単、「出発地の空港コード+到着地の空港コード」(成田発広州着の場合、”NRTCAN”)をメール本文に書いて、10668002712まで発信するだけ。メール送付後、数秒〜数十秒後に以下のようなメールで当日分のJALフライト運行時間が送られてきます。

jalsms

訪問客などの空港出迎えの場合は、まずこのサービスで到着に大幅な遅れがないか確認してから空港に向かうといいですね。
まあ、JAL便が予定時刻より遅れることはそれほど多くありませんので、それより中国南方航空などでこのサービスを開始してくれればいいんですがねぇ。

日本の空港コード一覧は以下
成田 NRT
羽田 HND
関西 KIX
千歳 SPK
名古屋   NGO
福岡 FUK
新潟 KIJ
広島 HIJ
鹿児島 KOJ


テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

広州白雲国際空港での両替 (帰国時)

広州白雲空港から日本に帰国する際に使える両替所の情報です。

ここでは人民元→日本円(外貨)に両替ができます。

場所は、出発フロア(3F)国際線出発ゲートA1〜A16への入り口付近です。
(*白雲空港では「A1〜16、A17〜31、B1〜16、B17〜31」の大きくわけて四つの出発ゲートがありますが、そのうち現在国際線出発に使われているのはA1〜16になります。)

白雲両替

営業時間は朝9:30〜夜9:30。
50元の手数料がかかります。
今は円高もありますので、また出張などで中国に来る機会が見込める方は、そのまま両替せずに持って帰るのがいいでしょう。

(過去関連記事)
広州白雲国際空港での両替 (入国時)

広州白雲国際空港内のドラッグストア (Mannings 万宁)

広州白雲空港ターミナル2Fに、いつのまにかドラッグストアMannings(万宁)が出来ていました。
ここでは身の回り品や化粧品、薬、スナックなどが買えます。

広州から出張に出られる方などは、持ち忘れた身の回り品等があればここでそろえることができます。
日本帰国の方は、簡易のお土産としてスナック等を購入してもいいでしょう。

場所はチェックインカウンターのある出発ロビー(3F)から、フロア中央付近にあるエスカレーターで2Fにおりると、それらしき店がすぐに見えると思います。

Mannings


また、出発ロビー(3F)の物販や喫茶店はどれもかなりの空港割り増し価格になっていますが、Manningsは一般と変わらない料金のようです。例をあげると、ノーブランドのミネラルウォーターが3Fの売店では5元もしますが、2FのManningsでは1.9元で買えます。(水が飲みたいだけでしたら、3Fの各所に飲用給水器具がありますので、それを利用すれば済みますが。)

また、2Fには喫茶店などもいくつかあり、これも3Fにある喫茶店(Oak Tree Cafe)よりは安くなっており、コーヒー1杯が3Fでは50元程になりますが、2Fでは30−40元で済みます。尚、搭乗ゲート付近までいくとさらに高いコーヒーをお目にかかることになりますので、出発前に時間が余ってコーヒーを飲みたい方は、チェックインした後に一度2Fに降りることをお勧めします。

白雲空港でのカートサービス

広州白雲空港の出発ロビーでは、写真のような姿が見られます。
手押しカート

これは、赤い服を着た服務員が、車が到着すると手押しカートを横につけて、そのまま荷物を積んでチェックインカウンターまで運んでくれる、という有料サービスです。

料金は、国内出発=10元、国際出発=30元
となっています。
国内線の10元はまだ許せても、国際線の30元はぼったくりですねぇ。

車がつくなりドアの横につけてきて押し売りしてくることがありますが、このカートを使わなくとも、手押しカートは自分で押していく場合は無料で使えますので、いらない場合は無視して自分でカートを取りに行くと良いです。
カート


その他にも、電動カートがあります。
電動カート

こちらの料金は、
出発口ホール → セキュリティチェック 20元
セキュリティチェック → ボーディングゲート 10元

これの場合だと、荷物を載せて、さらに自分たちも乗り込むことができる(3人まで)ので、物が特に多い場合や、急ぎの時には結構便利かと思います。料金も手押しカートサービスとあまり変わりませんね。料金の支払いは途中カウンターに止まってチケットを買います。
私も一度飛行機に乗り遅れかけたときに使いましたが、かなりスピードを出してあっという間にセキュリティチェックまでたどり着きました。

テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報