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花都のタクシー

広州花都区のタクシーについて紹介します。
dayangtaxi

花都区では、いくつかのタクシー会社が見られますが、大洋タクシーというところが最も代表的なタクシー会社です。ここのタクシーの新車体は黄色と赤のペイントがされているのが特徴です。(*旧車体は赤のみ)

以下が花都でのタクシー料金規定になります。

1.初乗り料金は2kmまで6元。以降1kmにつき2.6元づつ加算される。(*1)
2.花都区以外で発生する道路・橋など通行料金は乗客が負担する。(*2)
3.15kmを超える場合、超過分の運行料金については50%の帰路空運転費用が追加され、自動的にメーターに加算される。(*3)
4.乗客の都合でしばらく停車する場合や、渋滞などで10km/h以下で走行する間は時間辺りの料金が自動的にメーターに加算される。
5.夜間乗車での追加料金、乗客の持ち込み荷物での追加料金は発生しない。

(*1)広州中心区のタクシーは初乗り7元。
(*2)高速道路料金などは、普通は運転手が払ってから、下車時にまとめて清算をします。尚、区内・区外という分け方はどこまでになるのかはよくわかりません。仮に空港まで行く場合、空港高速料金2元が乗客に請求されます。たまに帰りの分で+2元も請求されることもありますが、これは断ってください。
(*3)広州市中心区のタクシーの場合、帰路空運転費用は30km以上から発生します。ですので、花都のタクシーは長距離利用には向いていないといえるでしょう。

また、ここ数年はガソリン代の高騰のため、一回の乗車につき1元のガソリン代を徴収していますので、最終的に支払う総額は、

メーター料金+高速等道路料金+ガソリン代1元=支払う料金 

となります。

先日新世紀酒店からタクシーで空港に行きましたが、そのときはメーターが43元+高速代2元+ガソリン代1元の合計46元でした。

 しかし、中国語で値段のやり取りができて、相場感を持っている人は、ちょっとした裏技で安く仕上げることもできます。

中国では多くのタクシー運転手がメーターを倒さずに客を乗せてそのまま売り上げをポケットに入れることを日常的に行っています。客側にとってもメーターを倒さずに走ることで正規料金よりも若干安く交渉することができます。しかし、交渉によっては正規料金より高くされる場合もありますので、通常はメーターを倒してもらうのが良いでしょう。正規料金で50元でいけるところを、100元、と吹っかけてくるタクシーもまれにいますので。ちなみに、先日新世紀酒店から空港に行った際のタクシーの運ちゃんの言い値は50元でした。少し高いことがわかっていましたし、領収書が必要だったので、メーターを倒す(中国語で”ダービャオ”といいます)ようにさせましたが。

また、上記3.の規定があるように、遠方に客を送り届けた後のタクシーは、客を乗せずに元の場所に帰る、というのが基本になっているようですので、その場合、自分の目的地と同じ方向に帰るところのタクシーを捕まえると、有利に交渉でき、結構安く仕上げることができます。たとえば、花都から広州市中心までタクシーで行きたい場合は、広州市中心区から花都に客を乗せて来たタクシーを捕まえるといいわけです。

花都区新華街道公益路6号之3
花都大洋タクシ-
36885555

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タクシ-乗車のコツの一例(コメント内)



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テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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Author:出稼ぎ小僧
日本人ただ一人で中国ローカル企業に出向中。花都区や広州白雲国際空港に関する質問やタレこみ情報を随時受付中です。  huadukid@mail.goo.ne.jp

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