広州白雲国際空港のレストラン (生意恵龍)

広州白雲国際空港で出発前や到着後に友人と、もしくはお客さんを連れて空港内で食事するときに使えるレストランのひとつをご紹介します。

場所は出発ターミナルの1F南入り口。
チェックインカウンターのあるフロア(3F)からエレベーターかエスカレーターで1フロア降りると、そこが1Fになります。(2Fは中2階になっているので、降りれません。)
1fに降りる


29番出口を見つけてそこから外に出ると、向かい側に見えるのが生意恵龍です。ちなみにこれを通り過ぎてさらにまっすぐいくとNovotel Hotelです。
生意1

生意2


「高くてまずい」というのが中国の空港でのレストランの基本ですが、ここはそこそこいける味のレストランになっています。
もちろん空港料金ですので、予算はお昼で一人100元くらいとやはり普通の倍くらいの値段にはなります。

ちなみに日本人の観光旅行ツアーにもよく組み込まれているレストランのようで、日本人団体客を良く見かけます。(だからといって日本語は通じませんが・・・。)
内容は広東料理を中心とした中華料理レストランで、点心なども楽しめます。

住所:広州白雲国際机場北停車楼南入口処
予約電話:02036067439

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花都で日本書籍や食料品を買う

本屋(ほんや)

場所は新世紀酒店裏手の日本料理街、竹月の並びにあります。
日本から輸入した雑誌や文庫本などの書籍、お酒・食料品、化粧品類、その他にはお土産用にLVなどの偽ブランド品や海賊版DVDもおいてあります。いわゆるこのような日本専門店は花都ではここだけではないでしょうか。
こじんまりとしたお店で、本屋といいつつ書籍の品揃えはあまり多くありませんが、個人的には日本のお酒がおいてあることが助かりますね。

honya


(過去関連記事)
花都で本を買う

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広州白雲空港 出発ターミナルのセブンイレブン

出発ターミナルの2F1Fに、いつの間にかセブンイレブンが出来ていました。
(7/26日修正:2Fではなくて1Fでした。実際の2Fは中2階になっており、スルーして降りられない構造になっています。)

出発チェックインカウンターのあるフロアから、中央のエスカレーターで2F1Fに降り、北側(Novotel Hotelと逆の方角)に廻ると店が見えるかと思います。大体19番出口の向かいです。

広州白雲空港内の売店は国営のテナントばかりで、値段も高くて話にならないものがほとんどだったのですが、だんだんと便利になってきましたね。
コンビニ内には10数元のお弁当などやカップヌードル等も売っていますので、空港の割高であまりおいしくないレストランで食事したくない場合は、ここの軽食で簡単に済ませることもできます。

baiyun726

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JALのSMS運行情報サービス

つい最近知りましたが、JALでは以前から、中国発着のフライトについて発着状況の確認が中国国内でできるSMSサービスを行なっているようです。

JAL中国線「SMS運航情報サービス」

中国移動・中国聯通どちらかの携帯電話を持っていれば、SMS(ショートメッセージ)を使った発着状況の確認サービスが利用できます。

使い方はいたって簡単、「出発地の空港コード+到着地の空港コード」(成田発広州着の場合、”NRTCAN”)をメール本文に書いて、10668002712まで発信するだけ。メール送付後、数秒〜数十秒後に以下のようなメールで当日分のJALフライト運行時間が送られてきます。

jalsms

訪問客などの空港出迎えの場合は、まずこのサービスで到着に大幅な遅れがないか確認してから空港に向かうといいですね。
まあ、JAL便が予定時刻より遅れることはそれほど多くありませんので、それより中国南方航空などでこのサービスを開始してくれればいいんですがねぇ。

日本の空港コード一覧は以下
成田 NRT
羽田 HND
関西 KIX
千歳 SPK
名古屋   NGO
福岡 FUK
新潟 KIJ
広島 HIJ
鹿児島 KOJ


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広東地域の日本語フリーペーパー

中国に居住している日本人にとって、地域の日本語フリーペーパーは結構大事な情報収集源&楽しみのひとつになっていることと思います。 花都区内においても、日本食レストランや韓国料理屋で手に入れることができ、私もそれを目当てにレストランに食べにいくこともしばしばあります。ただし、せっかく行っても部数が少なく持ち帰れなかったり、最新号がすぐに無くなっていたりして、歯がゆい思いをしたことがあるのは私だけじゃないはず。そんな方に、以下の広東省の主要フリーペーパーの入手方法の紹介です。

Whenever広東
gzw

ビジネスだけでなくエンターテイメント記事も充実しており、総ページ数が最も多いフリーペーパー。毎号の表紙には様々な有名人を起用している。
定期購読は、広東省においては年間260元の配送料金(雑誌は無料)で自宅まで毎月配送してくれる。

連絡先は以下。
住所:広東省越秀区環市東路339号
   広東国際大酒店B附楼20A
MAIL:gd@whenever.co.jp
TEL:020-8331-9056

==<6月6日追記>====================
6月1日より、以下のHPアドレスでWhenver Online広東版が始まったようです。
http://gd.shwalker.com/
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KANAN MONTHLY・和商瞭望
kanan

広州だけでなく、深せん・香港の情報も乗っている。
ビジネス関連の記事が充実しているので、華南地区でビジネスをしている方には役に立つはず。
また、中国華南地区内ならば無料で配送してくれるのがうれしい。
下記Webから申し込み可能。
http://www.kanan.cn/kodokuc.html


JI:MO <<中華風>> GUANGDONG
jimo

昨年創刊したばかりのフリーペーパー。
ここの特色は、HP上のWeb電子ブックで雑誌内容が閲覧できること。
下記アドレスのトップページの中央部、「○月号JI:MO電子ブック」をクリックすると見れる。
雑誌に比べると少し見にくいが、手軽にチェックでき便利。
http://www.jimoti.com/index.asp


ただし、残念ながらどのフリーペーパーも花都の情報は一部レストラン情報がわずかに載っている程度。ほとんどは広州市中心地の情報になります。

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